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羽毛布団のお手入れ方法

羽毛布団のお手入れ方法

羽毛布団はお手入れをしてから収納しましょう

5月を過ぎると、冬にお世話になった羽毛布団も夜は暑くてうっとうしくなりますね。そこで夏用の布団に衣替えをされると思うのですが、押し入れの奥に羽毛布団を収納する前にひと手間掛けていただくことをおススメします。

次のシーズンも快適に眠りたい!

天気の良い日に充分、羽毛布団を乾燥させてください。雨が降った次の日は、天気がよくても地面の湿気が残っていますので避けた方が良いでしょう。

ここで羽毛布団をたたく方がいますが、決して叩かないでください。(これは羽毛布団に限らずどの布団でも同じです。)干した後に布団表面に掃除機をかけていただくのが一番良い方法です。最近では、布団専用の掃除機ヘッドも売られていますね。

羽毛布団は日陰で干さなければならないと言われていますが、次のシーズンまで保管する場合は陽に当てて干しましょう。表がわを1時間、裏に返して1時間干せばいいでしょう。
時間は午前10時半から午後2時までの間が湿気も無く良いとされています。

押入れに羽毛布団を入れる場合は、湿気の少ない上の段に保管します。羽毛布団の上には重い物をのせないようにしてください。

羽毛布団にも防虫対策を

羽毛布団は天然の素材ですから、防虫剤を使った方がいいでしょう。羽毛布団を買ったときについている不織布のケースなどに入れておくと、かさばらずにスッキリします。ビニールのように通気性の無いものに入れておくと、蒸れてしまいます。空気と一緒に布団を圧縮して収納する布団圧縮袋もありますが、羽毛布団の場合は避けた方が良いでしょう。

保管場所も、たまには乾燥させて

押し入れの湿気対策グッズはイロイロあります。乾燥剤や湿気吸収剤、スノコなども使って湿気を防いでください。羽毛自体にカビは発生しませんが、湿気は生地のカビ発生や臭いの原因になります。顔の近く(鼻や口に近い)で使用する布団に臭いが残るのは睡眠時に非常に不快なものです。

それでも、羽毛布団のダニは退治できない

手間をかけて羽毛布団を干し、湿気を無くすことはできても、汗に含まれている塩分や汚れまでは落とせません。また、布団の中にいるダニは動きが早く、陽に干している間は熱の少ない羽毛布団の奥や反対側へ逃げていきます。掃除機をかけるのもダニを駆除するのに効果的ですが、すべてのダニを無くすことは不可能です。

羽毛布団は、このように自宅でのお手入れだけでは不十分であることも、ぜひ覚えておいてください。

自宅での羽毛布団のお手入れには限界があります。
定期的にプロに任せすることで、羽毛布団も長持ちします。

羽毛布団を長持ちさせるためには、やはり定期的な布団クリーニングが効果的です。次の冬をあったかく過ごすためには必要なんですね。

羽毛布団の収納ケースなら

羽毛布団を押し入れに収納するとき、袋などに入れないと、羽毛が膨らんでスペースを取り過ぎてしまいます。かといってビニールの袋に入れるのは、羽毛布団に良くありません。一番良いのは通気性の良い不織布の袋に入れておくこと。私がおススメするのは、こちらの「炭加工マルチ収納ケース」

内側に炭加工の不織布を使用してあるので、炭のパワーで消臭&調湿の効果が期待できます。10個がセットになっているので、家族分の羽毛布団や毛布がすっきりと収納できます。


通販カタログやTVショッピングで人気の炭加工マルチ収納ケース

羽毛布団のお手入れも保管もプロに任せる

  • マンションで布団を干すことができない
  • マンションで収納スペースが少ない
  • 忙しくて布団のお手入れをしている時間がない
  • アトピーやアレルギー症状の家族がいる

こんな方は、先延ばしをせずに、お手入れのプロに任せましょう

羽毛布団のお手入れと保管のプロ